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2009年01月24日

大腸ガンを予防しましょう。

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大腸ガン


大腸ガン発生リスクを予防しましょう



検診センターで人間ドッグを受けてきました。
 講習会で大腸ガン発生リスクの予防について講義を受けました。

大腸ガン発生リスクの予防は 
 メタボ予防と驚くほど似ています。
  傾向としてメタボな人は大腸ガンも要注意です。  


肉食中心の欧米人で高齢の人は
 大腸ガンの発生率が大変高いのだそうですが
  洋食中心の食事をしている日本人も
   今後高齢になった時に要注意です。


1.便秘の解消


 大腸の中でも特に発生が多いのは
  直腸だそうです。
   これは便秘による滞留の影響ではないかと
    見られているそうです。

 便秘の解消方法はこちら → 便秘を解消しましょう。




2.禁煙


 タバコを止めてください。
  タバコはガンの発生リスクを高めます。
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3.お酒を飲みすぎない

 
 お酒は一日、日本酒なら一合まで。ビールなら一本まで
  週に2日は休肝臓日をもうけましょう。
   もちろん肝臓に病を抱えている人は禁酒です。

  続きはこちら → 適度なお酒




4.美味しいもの食べ過ぎに要注意


 美味しいものを食べると
  心が満たされます。

 でも美味しい物の中でも
  高脂肪、高コレステロール食品は
   大腸ガンの発生リスクを要注意です。 



5.正しい検診


 大腸ガンは早期発見すれば
  治療で完治する可能性が高いガンです。
 毎年の定期健康診断できちんと検便を受けましょう。
  検便採取時の検査棒は 便の一箇所だでなく
   全体からまんべんなく採取しましょう。

 そうでないと 
  腸内で出血していても見逃してしまう危険があります。
  
  詳しくは
    検便キットの説明書をよく読みましょう。  






ラベル:大腸ガン 大腸
posted by 花翠 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高年の大腸の健康

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中高年の大腸の健康


中高年はビフィズス菌を摂りましょう


55歳〜60歳を過ぎた頃から 大腸の健康が要注意です。
 理由は 55〜60歳を境に 善玉菌のビフィズス菌が
  急激に減るからです。
   ビフィズス菌が減ると腸内環境が乱れます。
 
腸内環境が乱れると
 ・下痢や便秘、
 ・血液が汚れて新陳代謝の悪化、
 ・免疫力の低下   
         
    を 招きます。

中高年になった人は特に  
 ヨーグルトやサプリで
  ビフィズス菌を補給しましょう。 



最近、便秘や下痢が起きやすくて困っていませんか?

 腸内には善玉菌と悪玉菌など約100兆個の菌が住んでいます。

善玉菌


 善玉菌とはビフィズス菌や乳酸菌です。
 善玉菌は
  ・腸内の腐敗を抑えて下痢や便秘を防ぎます。
  ・腸内環境を改善します。

悪玉菌


 悪玉菌は
  大腸菌や腸球菌などです。

  悪玉菌は善玉菌より増えすぎると
   腸内環境を乱します。


 ところが
  55〜60歳を境に 善玉菌のビフィズス菌が
   急激に減ります。


 善玉菌が減ると
  腸内環境が乱れ、腸の機能が低下します。



腸内環境の乱れがもたらす3悪



 1.下痢や便秘が起きやすくなります。

 2.腸内の腐敗が進み
  新陳代謝が悪化します。

 3.免疫力が低下して
  ウィルスに侵されやすくなります。

 







posted by 花翠 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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