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2009年01月24日

中高年の大腸の健康

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中高年の大腸の健康


中高年はビフィズス菌を摂りましょう


55歳〜60歳を過ぎた頃から 大腸の健康が要注意です。
 理由は 55〜60歳を境に 善玉菌のビフィズス菌が
  急激に減るからです。
   ビフィズス菌が減ると腸内環境が乱れます。
 
腸内環境が乱れると
 ・下痢や便秘、
 ・血液が汚れて新陳代謝の悪化、
 ・免疫力の低下   
         
    を 招きます。

中高年になった人は特に  
 ヨーグルトやサプリで
  ビフィズス菌を補給しましょう。 



最近、便秘や下痢が起きやすくて困っていませんか?

 腸内には善玉菌と悪玉菌など約100兆個の菌が住んでいます。

善玉菌


 善玉菌とはビフィズス菌や乳酸菌です。
 善玉菌は
  ・腸内の腐敗を抑えて下痢や便秘を防ぎます。
  ・腸内環境を改善します。

悪玉菌


 悪玉菌は
  大腸菌や腸球菌などです。

  悪玉菌は善玉菌より増えすぎると
   腸内環境を乱します。


 ところが
  55〜60歳を境に 善玉菌のビフィズス菌が
   急激に減ります。


 善玉菌が減ると
  腸内環境が乱れ、腸の機能が低下します。



腸内環境の乱れがもたらす3悪



 1.下痢や便秘が起きやすくなります。

 2.腸内の腐敗が進み
  新陳代謝が悪化します。

 3.免疫力が低下して
  ウィルスに侵されやすくなります。

 







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posted by 花翠 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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